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野外で音楽
こんにちは!EEメンバーの、ゆうこです。 夫と二人で活動を始めて、気がつけば8年過ぎました。 おはなし会を月に一回くらいのペースで行っているのですが、 絵本の読み聞かせに、わたしが(ほぼ)即興で音楽を演奏しています。 先日初めて、野外でのおはなし会の機会をいただきました。 屋内でしかやったことがなかったので、どんな感じになるかドキドキだったのですが・・・ お天気にも恵まれ、開放感たっぷりでとても気持ちよく演奏できました。 「ぐりとぐら」の絵本も読んだのですが、集まってくれているお客さんが、 森の中で動物たちが集まってくる「ぐりとぐら」のお話そのまんまだなぁ~と感激しました。 今回、イベントにゲストとして迎えていただいたのですが、 主催の方がドラムサークルのファシリテーターさんで、 こちらもまた楽しい時間を過ごさせていただきました。 自然の中でみんなで輪になって、思いのままドラムをたたく。 鍵盤ハーモニカで即興セッションなんかもさせてもらって、とにかく楽しかったです。 こういう時、「リトミックと出会って、即興演奏を続けていて良かったな~」と本当に思


《猛暑の中でのワークショップが支えになった今夏》
運営メンバーによるブログ、今回は中館栄子先生です。 今年の暑さは、救急搬送の多い老々介護の私にはもう限界かなと思う程でしたが、幸いなことに今夏に限って入退院もなく、無事に大切なWSを乗り切ることができました。 今回はそのWSのご報告をしたいと思います。 毎月1回《WS舞曲を踊る》を個人的に行っておりますが、8月には外部の方にもお声をかけて、公開で2回の《WS舞曲を踊る》を企画しております。今年は、中世から21世紀の舞曲、25曲を1回5時間、2回で10時間程かけて行いました。 《プログラム》 1回目は ♪中世:ファランドール(フランス) ♪ルネッサンス:バッロ(イタリア) ♪バロック:イングリッシュカントリーダンス(イギリス) ガボット、メヌエット(フランス) ♪19C:ヴァルソビエンヌ(ポーランド)タランテラ(イタリア) ♪20C:サルサ(キューバ) シルタキ(ギリシャ) 2回目は ♪中世:ファランドール(フランス) ♪ルネッサンス:ブランル、パバーヌ、ガイヤルド(フランス) ♪バロック:コントルダンス、ブーレ、サラバンド(フランス) ♪1


小さな夢
長い夏休みがもうすぐ終わります。この夏は昔の写真などのデータ整理をしてみました。その最中、たまたま開いた動画には、グリーグの「トロルドハウゲンの婚礼の日」を口ずさむ、3歳の時の息子の姿がありました。偶然にも息子はこの夏、この曲を演奏していたのです。以前から事あるごとに、「あ...


森で聴く音楽会“ヴァルトビューネ”
7月5日(土)6日(日)に、河口湖のステラシアターという野外ステージで、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による“ヴァルトビューネ”という演奏会が開催されました。 運良くその土曜日の公演のチケットに生徒さんが私の分も当選してくださり、古くからの生徒さんたちとご一緒に総勢7人...


音楽に何を聴く?
5月になりました。新緑の季節になりましたね。私が個人的に運営しているホームページで、こんなアンケートをとっています。「音楽を聴く時に一番注目するポイントはどこですか?」回答項目は「①構造、②演奏・演奏者、③曲・作曲者、④詞・作詞者、⑤全体、⑥その他」の6項目です。現在の集計...


2025年度ミーティング
新年度が始まりました。 EEではミーティングを行い、前年度のまとめと、これからの活動について話し合いました。 こんな活動ができたらいいな、という理想と、それを実現する難しさ…その差にいつも悩まされているような気がします。...


《ムーティと出会えて本当によかったー楽しみな4月の春祭―》
運営メンバーによるブログ、今回は中館栄子先生です。 私は大学に入る半年前まで、音楽を専門に学ぶことは考えていませんでしたが、幼少の時から音楽が聴こえると動いている子供でしたので好きであったことは確かだと思います。戦後間もない時代ですので、音楽表現と言えば学校での合唱がほと...


音を楽しむ会
2月はコンサートへ行く機会が3回ありました。 それは、私にとって我が家の子供達の成長の証でもあります。子供から離れられない時期や、一緒にコンサートへ行く事は難しい時期を経て、やっと子どもと共に音楽会へと行けるようになりました。子供にとってクラシックのコンサートは飽きることの...


新年のミーティング
もう1月も終わってしまいました。 時の経つのは速いですね。 1月10日(金)の夜に、運営メンバーによる新年のミーティングを、オンラインで行いました。 これまでの活動の見直し、2024年のまとめ、これからの活動のことなど、いろいろと話し合いました。...


《映画“ボレロ”を鑑賞して》
運営メンバーによるブログ、今回は中館栄子先生からです。 少し前になりますが、9月2日、退院したお爺さんが“ボレロ”の映画に誘ってくれました。 「天才作曲かラヴェルの魂を奪った魔の名曲はいかにして生まれたのか」というサブタイトルのついた“ボレロ”です。...























