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2022年度総会
4月10日日に2022年度の総会が開かれました。 遠方からのオンラインでの参加もあり、今後の活動について話し合われました。


コラム【ダルクローズと散歩】⑥
その6《日本の教育思想史研究者長田新へ影響を与えた ペスタロッチ①》 はじめに ルソーとフレーベル、ヘルバルトの橋渡しをしたのがペスタロッチであることをこれまでにお話してきましたが、今回から、いよいよペスタロッチの影響を受けた日本人をご紹介していきま す。日本の教育界の先駆者の中から、長田新 (広島大学名誉教授)、澤柳政太郎(成城小学校創設)、小原國芳(玉川学園創設)の3人を紹介していこうと思いますが、今回は長田新を挙げ、ペスタロッチからどのような影響を受けたのか、ペスタロッチとの接点やペスタロッチの教育論を解明しながら2回に分けて述べていきたいと思います。まず、彼のプロフィールを簡単に記しておきましょう。 長田新プロフィール 1887年 2月1日 ~ 1961年 4月18日 ) 長野県 諏訪郡 豊平村 (現: 茅野市 )出身。専門は教育思想史。長野県立諏訪中学校、広島高等師範学校卒業から大分県師範での教員生活。1915年京都帝国大学卒業。澤柳政太郎の秘書を経て、澤柳が1917年に創設した成城小学校で実践研究。 広島文理科大学 ( 広島大学 の前























