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舞台に立つ人、支える人
先日、メンバーの内藤さんが主催する教室のコンサートに、スタッフとしてお手伝いに行きました。リハーサルも見学してよいとのことでしたので、楽しみに会場へ向かいました。 リハーサルでは、ピアノやアンプを通したキーボード、エレキギター、ドラムなどの音量調整から、出演者の立ち位置まで、細かな確認が行われていました。 その中で内藤さんは、舞台に立つ生徒さんたちに、目線の置き方やマイクとの距離など、細かな指示を出していました。 内藤さんの教室の特徴の一つは、生徒さんたちの「舞台に立つ」という意識がとても高いことだと思います。 内藤先輩ご自身、アンサンブル・ユーリズミックスのメンバーとして数多くの舞台を演出し、また自らも舞台に立ってこられた方です。内藤さんの「舞台魂」が、生徒さんたちにも受け継がれているのでしょう。私自身も学生の頃からたくさんの指導を受け、舞台に立つ心得を教えていただきました。 実際のリハーサルを見ていると、一つの舞台が完成するまでには、客席から見る本番の舞台からは見えない、たくさんの仕事があることを改めて感じます。 私自身、アンサンブル・ユーリ


















